平凡な日々が幸せ

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アラフィフ主婦のブログ

実家の飲食店がコロナ禍で閉店、年老いた親のこと


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うちの実家の両親は、老後の余生を楽しむために

60代から、飲食店を経営しました。

飲食店と言っても、小さな喫茶店って感じで

常連客が毎日来るようなこじんまりとしたお店です。

 

そして去年から、コロナ禍になり、お客さんの足が遠のいてしまい

今は、お店を閉めているような状態です。

 

 

人生何が起こるかわからない

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 人生は、何が起こるかわからないですね。

コロナウイルスでお店にお客さんが来なくなるなんて、誰が想像したでしょう。

 

とても残念ですが、しかたありません。

 

↓去年にブログ記事で、親のことで悩んでいると書いたことがあります。

 

sorau-u.hatenablog.com

↑この記事を書いた時は、コロナ禍で初めての外出自粛ということになったりと

戸惑いばかりで、すごく悩んでいた時でした。

 

自分の体調もすぐれないし、余計に気持ちがどんよりとしていました。

 

すごく悩んでいる時って、そのことを口に出して言えないし

文字にすることすら嫌で、書けませんでした。

 

ようやく落ち着いた

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 でも、今はようやく落ち着いたので、こうしてブログに書いています。

 

両親がやっている喫茶店は、建物自体は支払いも終わってて問題はないけど

日々の生活費が、入ってこなくなったという感じです。

 

年金は、あるのですが、それだけでは、正直足りないんですよね。

 

人生100年時代と言われるように、まだまだ生きていかなければいけません。

 

救いは、うちの両親は明るいことです。
明るいと言うのか、深く考えない?って言うのかな~
何と言っていいのかなぁ

本間に、大丈夫ですか?」って感じの人です(-_-;)

まぁ、今までこの生き方で暮らせてるんで、大丈夫な感じもする

 

それで、コロナで影響を受けた個人店などに、給付金があるようで

申請をしようと思った親は、パソコンやスマホを使いこなせなくて諦めていたようです。

 

そして両親は、最近になり私に頼ってきました。

 

そんなこんなで、ブログを数日書いてなかったんです。

 

で、給付金なるモノを調べたけど

こんな事は、はっきり言って、年老いた親には無理!って感じです。

 

アカウント作成やIDとかパスワードなど、うちの親には理解できません。

 

給付金申請するのも、大変なのです。

 

私でも、面倒だなと感じます。(頭いたくなる💦)

 

でも、こんな時に、ブログサイトやYouTubeって神だなと思いました。

 

すごくわかりやすく、教えてくれる人がたくさんいます。

 

ダメもとでも、給付金申請はしてあげようと思います。

 

ネット時代、70過ぎた親には、使いこなすのが難しいです。

 

それでは、今日はこの辺で終ります。

よい1日をお過ごし下さいませ!

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